XMTrading:FXトレーダーは待つのが仕事 エントリータイミング

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FXトレーダーはチャートを常に見ている印象がありますが、チャートをいつも見ていると、まるですべての局面がチャンスに見えてしまうことがあるのですが、これは危険な兆候です。いつでもチャンスではありません、待つことも仕事なのです。

待つのが仕事という職業

世の中には無数の職業があります。金融、保険、IT、医療、流通、製造など色々な産業があり、色々な職業が存在しますが、待つのが仕事という職業は存在しません。しかしFXや仮想通貨、株のトレーダーの職務には「待つ」という内容があるのです。サラリーマンの場合、もし何も作業をせず1日中待っていたら解雇にされてしまうでしょう。待つというと、怠けている印象を持たれがちですが、待つ=怠けるではないのです。

待てないトレーダー

この逆で待てないトレーダーというのがいます。これはポチポチ病になりがちです。常に相場に接続していて、いつもチャートを見ているトレーダーがいるのですが、これは毒にしかなりません。ポチポチ病になってしまうと、利益を出せないどころか、マイナス収支に陥ってしまうことが多いのです。自分の得意なチャートパターンで勝負してこそ、本当のトレーダーと言えるのです。

能動的な動きはNG

トレーダーの中には受動的なスタイルが気に入らない人もいます。この手のタイプはせっかちであったり、短気であるケースがとても多いのですが、能動的なスタイルでトレードをすると、負け取引が多くなり、いつまで経っても利益を出すことができなくなるのです。相場はいつでも勝てるわけではないというのが現実です。初心者トレーダーだと、どうしてもこの意味をはき違えてしまうケースが多いのが実態です。

待つのが仕事の意味

それではトレーダーはなぜ待つのでしょうか?そして待つことによって何の意味があるのでしょうか?それをいかに説明します。

優位性の高いエントリーチャンス

トレーダーが待つ意味というのは、優位性の高いエントリーチャンスを待っていることを意味します。優位性とは何かというと、ここで注文を入れたら、値幅が取れると思われるポイントです。もっとわかりやすく言えば、買いから売り、売りから買いの反転ポイントを狙うのがトレーダーの一番大事なところなのです。つまりなんでもかんでもとりあえずエントリーしていると収支は確実にマイナスになるのです。

得意なチャートパターン

トレーダーはショート、ロング、スキャルピングなど色々な戦略を採用します。その中でもトレーダーが得意とするチャートパターンがあるはずです。このポイントをトレーダーは常に待たなければなりません。トレーダーは経験を積んで色々なチャートパターンを学んで、類似した形を見つけると、次の動きが予測できるようになるのです。得意なチャートパターンを見つけたタイミングが最大のチャンスになります。

エントリータイミング

トレーダーが待っている意味の一つにエントリータイミングがあります。このタイミングを間違えると利益率は大きく下がります。トレーダーが相場の中で唯一コントロールできることはエントリータイミングだけ。このタイミングが合うときまでは常に待たなければなりません。それ以外の局面でエントリーすることは負ける可能性の高いところになってしまうのです。

待てないトレーダー

待てないトレーダーは経験不足、スキル不足のトレーダーと言えます。待てないトレーダーはどこでトレードしたら良いかが明確に分かっていないのです。それがゆえに適当にポジションを入れてしまいます。この場合はまず場数を踏んで、色々なチャートパターンを学習することから始めてください。自分が仕掛けるべき局面が分かるまでは練習だと思ったほうがいいです。

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