XMTrading:口座間資金移動ルールと注意点 振替方法と手順、手数料を徹底解説

XMTrading

xmtradingの会員は口座間資金移動が可能です。ボーナス消滅の可能性もありますから、条件や注意も解説します。XMTradingは、複数の口座を持っていれば自由に資金を移動させることができます。XMTradingでは最大8口座持つことができるため、人の中には口座間で資金移動している人が多数いるはずです。XMの口座間で資金移動するときに特に注意しないといけないのはボーナスの消滅です。

複数口座の保有は可能なのか?

XMではトレード口座を複数運用することができるようになっていますのでおすすめ。口座の開設手順は以下の記事で紹介をしていますので参考にしてみてください。たくさんの口座を作成して運用することができるようになっていますので、とても便利です。業者では複数口座の開設が可能なケースが多いです。時間があるときにでもページで情報をみてみましょう。トレーダーは特にリスクはありません。

口座間で資金移動

XMTradingの口座間で資金移動する方法と手順を解説します。海外FX会社ではこの機能は必ずあり、会員ユーザーは金額を自由にルールに従うことで移動できます。運営公式サイトからマイページログインで行うことができます。使い方は簡単で即時に対象口座へ反映されますのですぐに投資でき、安心です。画像で説明していますので両替のやり方、内容を追っていきましょう。わからなければサポートデスクが対応してくれます。

マイページを開く

XMの資金移動は、マイページからいつでも行うことができます。まずはマイページにログインしましょう。公式ではボタンで簡単にできます。アプリでも対応しております。受け取りはすぐにされます。

XMTrading

資金振替を選択

マイアカウントの上にあるメニューの中から「資金振替」を選択しましょう。ここから申請を行います。

Source : https://xmtrading.com/

資金振替先(資金移動先)の口座IDと入金額を選択

「資金振替」をクリックすると、上の写真のように「口座間の資金移動」という画面が表示されます。資金移動先の「入金口座ID」と「入金額」を入力してください。なお、入金額は最低500円以上を入力する必要があるのでご注意ください。

Source : https://xmtrading.com/

リクエストを送信

資金移動先の口座番号と入金額を入力したら、さいごに「リクエスト送信」をクリックします。XMから「内部送金に関するお知らせ」というメールも同時に届きます。これをもって処理は完了です。

口座間資金移動の注意点

口座間資金移動の方法は上記で説明したのですが、これに伴って注意点が発生します。金融庁のライセンスを複数持っているため、大きな問題は起こりませんが、ルールがあります。正常な方法でやらないと警告を受ける可能性もありますので。チェックしてください。

ボーナスも移動

XMの口座間で資金移動するとボーナスも同じ割合で移動します。移動した残高と同じ割合のボーナスも移動するので注意です。

ボーナスだけ移動はできない

XMの口座間で資金移動すると、ボーナスは同じ割合だけ移動します。しかし、ボーナスだけを移動させることはできません。XMで資金移動ができるのは現金の残高のみです。

ゼロ口座・KIWAMI極口座

ボーナスが反映されているスタンダード口座やマイクロ口座からゼロ口座もしくはKIWAMI極口座に資金移動すると、資金移動元の口座内にあるボーナスは消滅します。XMのゼロ口座とKIWAMI極口座はもともとボーナスキャンペーンの対象外だからです。

XMPは移動しない

XMでは、取引するごとにXMポイントが貯まります。XMポイントは、あくまでアカウントに貯まっていくものであって、口座のボーナスとは別です。つまり、口座間で資金移動をしてもXMポイントは移動しません。

同一アカウント・有効化済み口座間での資金移動

口座間資金移動は同一アカウント・有効化済み口座間での資金移動のみ可能です。XMでは、他人名義の口座への資金移動や有効化されていない口座への資金移動は禁止されています。

ポジション保有中の資金移動

ポジションを持っている口座から資金移動させるときは、証拠金維持率によって制限がかかります。もし資金移動をするならポジションを全て決済してからにしましょう。

基本通貨が異なる口座の資金移動

基本通貨が異なる口座の資金移動をすると手数料がかかると言うデメリットがあります。XMで口座間で資金移動するとき、通常であれば手数料はかかりません。移動元と移動先の基本通貨が異なると、0.3%の為替手数料が発生します。

無料で口座開設

XMでは無料で口座開設が可能となっています。以下の記事で紹介をしていますので参考にしてみてください。

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