XMTrading:FXトレードは運ゲーではない理由

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FXや株などのトレードにおいて、勝つか負けるかは運でしかないという指摘がよくあります。これは当たっているところもあれば、外れているところもあるのです。しかしそんななかでも少数ですが勝ち続けている人がいるのはなぜなのでしょうか?

投資に100%はない

基本的に投資に100%という概念はありません。「保証」とか「絶対」という言葉をよく使う人がいるのですが、この概念が強い人にはあまり投資は向いていないでしょう。詐欺師がよくこれらの言葉を使いますが、詐欺師が紹介する投資商品だけは100%負けが決まっています。なぜなら最初からだますことを前提にしているからです。

その一方で100%必ず勝つということはありえません。これは世界の天才トレーダーだとしても達成ができないのが現実なのです。それがゆえにFXや株、仮想通貨は投資ではなく投機と呼ぶ人も多くいるのです。

投資とは利益を見込んで自己資金を投じることです。保険や銀行預金などがいいイメージかもしれません。元本割れをしてしまうリスクはありますが、いきなり急変動して大損するということはなかなかないからです。

投機とはこれこそFXや株を指すケースが多いです。投機とは、短期的な相場変動から利益獲得を目指すことを言います。急激な変動が起こりやすい相場にはまさに陶器という言葉がよく合うと思います。

勝っているトレーダーも勝率は100%ではない

勝っているトレーダーというのは傍から見ると、100%勝っているように見えてしまいます。しかし現実は甘くないのです。どれだけ勝っているトレーダーでも負けが込む時期というのは必ず訪れるからです。勝っているトレーダーでも年利はせいぜい20%と言われています。これは世界で有名な投資家であるウォーレン・バフェットの勝率です。このような有名人でも年利はたった20%なのです。

FXで運の要素は避けられない

相場の動きはランダム性があります。そのため運ゲーという要素は絶対に避けられません。相場が必ず規則的に動くであればいいのですが実際は人の感情によって動かされています。勝率100%のゲームでない以上、連勝もあれば連敗もあります。そのため、運の要素から逃げることはできないのが実態なのです。

FXトレードは運ゲーではない理由

しかしその一方でFXトレードは運ゲーではない理由はあります。それは以下の理由があるからです。

勝率のコントロールができる

FXでは勝率のコントロールができるという利点があります。これはエントリーポイントと、利確、損切のポイントはユーザーが決められるからです。パチンコやゲームでは勝率がコントロールされているケースが多いですが、FXの場合はユーザーの戦略によって勝率を変えられます。しかし100%にはできません。

市況予想

FXは経済指標、政治で大きく相場が変動します。ほとんどのFXのウェブサイトでは経済指標ばかり強調していますが、現代は戦争も現実的に起こっていますので政治もとても大きな要素です。ビッグイベントがあると予想している間はそもそもエントリーをせず、何もしないことで負けを事前に防ぐという手段を講じることができます。

手法は自由

FXが運ゲーでない理由は、決まった手法で戦えば、勝率を50%以上にすることも可能だということです。1つの戦い方を何千回もこなせば、エントリータイミング、利確、損切りポイントも見えるようになります。極めることで、どこで戦えば勝ちやすいのかが見えてくるのです。FXは手法に対して制約がありませんから、自分で戦い方も決められます。

エントリータイミングは自由

基本的に株でも仮想通貨でもエントリータイミングは自由です。つまり勝てる可能性の高い所だけをピックアップしてエントリーすれば勝率をあげることができます。ギャンブルは自分自身でタイミングを決めるのが難しいことがほとんどですから、FXは違うことが分かります。

トレード結果を見直す

トレーダーにとって、負けた理由を探るのは実は難しいですが、負けた場合はしっかり分析をしておくことが大事です。トレード結果は自分の行動とダイレクトに繋がっているのです。

  • 運が悪かったで済ませない
  • 相場分析が間違っていたか?
  • トレードルールを守っていなかったか?
  • 感情が乱れていたか?

負けたときは上記のことをしっかり見直して次に生かすことが大事です。これをやるだけで勝率は上げることが可能になります。このサイクルを繰り返していけば勝率をあげることはできます。

興味がある方は口座開設をしてみましょう。不安な方はデモトレード口座も作成することができます。XMは世界でもトップレベルの人気を誇るFX会社です。安心してトレードができます。

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