XMTrading:土日、祝日の営業とトレード

XMTrading

土曜日、日曜日、さらには祝日におけるXMTradingの営業、そしてトレードの可否が気になる人は多いのではないでしょうか。実は取引銘柄などによってもトレードの可否がかなり変わってきます。今回は土日、祝日の営業とトレードの可否について記事としてまとめ上げています。

XMの営業時間

まずはXM自体の営業時間と年末年始や祝日の扱いを説明しましょう。

サポートや入出金の対応時間

問い合わせは土日でも可能なのでしょうか?答えから言うと土日・祝日に問い合わせを行った場合は翌営業日での回答となります。サポートデスク営業時間は月曜日~金曜日になり、「メール」「ライブチャット」「電話」でのサポートに対応していますが、それぞれ特徴が異なります。詳しくは下記記事を参考にしてください。

営業時間と入金・出金への影響

XMの入金は銀行送金のみサポートデスクが確認後にトレーダーの取引口座に反映させるため、営業時間内に行う必要があります。サポートデスクが営業時間外となっている時はFXの取引時間外の場合も多く、急いで入金が反映される必要はないのですが、市場が開いてすぐに取引したい場会となると銀行送金では間に合わない可能性があるため、クレジットカード入金など即時にトレーダー口座に反映される手段を選択するようにしてください。

口座の有効化処理

新しく口座開設をするという申し込みは土日祝日でも可能です。しかしながら口座の有効化=トレード開始は、スタッフによる目視確認が必須になります。営業時間外となっている時は基本的に土日明けの月曜日の対応になってしまいますので注意してください。

祝日の扱い

祝日はXMTradingのサポートは休み扱いになります。祝日に問い合わせを行った場合は翌営業日での回答となります。しかしトレードに関しては可能です。そのため、こんがらがってしまう人も多いのですが、サポートの対応とトレードの可否に差異があるため、注意してください。

年末年始、クリスマス

年末年始、クリスマスは為替相場もそうですが、XMTradingのサポート自体もかなりイレギュラーな営業時間になります。詳しくは下記記事を参考にしてください。XMの公式サイトを常に確認するようにしてください。これはゴールデンウィークやお盆に関しても同様で、かなりイレギュラー名対応になる可能性があります。

トレードの可否

土日や祝日にトレードが可能かどうかは、取り扱い銘柄によってかなり差があります。XMTradingでの取り扱い銘柄は、下記記事を参考にしてください。記事を見ればわかる通り、為替であれば、月曜~金曜、仮想通貨であれば365日対応可能となっており、銘柄によって差があります。XMの取引時間はさらに夏時間と冬時間で差もあったりしますので、自分の取引したい銘柄をしっかり確認しましょう。

為替の場合、土日は決済(利確・損切り)もできない

土日には、MT4やMT5でポジションを決済(利確・損切り)することもできません。マーケットが閉まっているためMT4やMT5が動いておらず、新規の注文はもちろん、保有しているポジションを利確したり損切りしたりすることもできないので注意が必要です。金曜日から保有し続けているポジションを決済できるのは、最短でも次の週の月曜日早朝となります。

為替の場合、祝日は取引可能

土日はXMで取引することはできませんが、祝日は平日と同じように取引ができます。たとえ日本が祝日であっても世界的には平日であり、マーケットもいつもどおり動いているからです。また入出金に関しては、そもそも銀行が休業日になっていますので、注意してください。対応自体は翌営業日以降になってしまうので待ってしまうことになります。

年末年始、クリスマス

XMTradingの営業と同様で、トレードもかなりイレギュラーになります。そのためこれも同様に公式サイトをしっかり確認するようにしましょう。ゴールデンウィークやお盆に関しては平常通りトレードできることが多いです。これはゴールデンウィークやお盆と言うのは日本独自の文化であり、世界では関係ないからです。これらの時期は円相場の動きに気を付けてください。取引量が突然落ちるため、相場が大きく動く可能性があるからです。

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