XMTrading:ちまちま稼ぐためのトレード方法

XMTrading

FXで戦う方法として、ショートとロングの2つの方法があります。短期投資と長期投資では戦略が全く変わってきます。しかし実際のところはなかなか理想通りに利益は詰みあがっていかないのが現実。そこでコツコツと稼いでいくことが重要になります。

トレード戦略

実際にFXをやっていくに当たって重要になるのはトレード戦略です。トレードを短期目線で勝負するのか、長期目線で勝負するのか、さらには局所的に見て勝負するのかでやり方は全く違います。トレード手法としては一般的に以下のようなものがあります。

ショートトレード

ショートトレードとは短期投資を指しており、エントリーをしてから早くて数分、遅くても数時間以内に決済するトレードです。この手法は、経済指標や政治イベントを回避しながら戦えば、テクニカル分析だけで戦うことができるので、とても戦い方はシンプルです。また、エントリーをしてから決済までの時間も短く、値幅もそれほど大きくは狙わないため、利益が取りやすいメリットがあります。

ロングトレード

ロングトレードは日をまたいでトレードする戦略であり、スイングトレードとも言われています。ロングトレードの弱点は決済するタイミングが早くて数日、遅くて数か月になりますから、トレード回数が少ないことと、政治イベントや経済指標の影響をもろに受けます。テクニカル分析だけでなく、ファンダメンタル分析も必須になります。しかしショートと比べると大きな値幅が取れるため1回利益を出せると、その月はトータルプラスになりやすいです。

スキャルピング

スキャルピングとは経済指標のビッグイベント、さらには政治イベントを狙って値幅の出る時間帯で大きな利益を狙います。ほぼ瞬発的な決済が必要になり、急変動する中で利益を狙うことになるので、とてもリスクも大きいです。慣れない間はロットを下げるなどしてトレードをしないとかなり痛い目に遭いますが、大きな利益を狙うこともできます。

ちまちま稼ぐためのトレード方法

ちまちま稼ぐためのトレードは何とも言ってもショートトレードになるでしょう。コツコツ毎日確実に稼ぎたい方にはショートトレードが一番と言えるのです。その理由は以下のようなものがあります。

値幅を狙わない

ショートトレードは、値幅を大きく狙いません。20pips、30pipsで決済しますから、ゴールまでがとても近いため、利益を出せる確率は高いです。勿論小さな値幅ですので、大きな利益は1回あたりは出ませんがコツコツ溜めていくことができます。これがロングだと大きな利益を狙えますが、狙う値幅が大きいため、戻ってきてしまうケースも多くなかなかうまくいかないケースが多いのです。

相場のほとんどはレンジ

相場のほとんどはレンジで8割はレンジです。つまりロングトレードをした場合、大半のトレードは含み益が出ても、戻ってきてしまい引き分けで終わるケースの方が多いのです。それにくらべてショートトレードの場合は取りに行く値幅が小さいですから、レンジ帯だとしても利益を出せる確率はかなり高いのです。

利確率が高い

上記と同じことにはなるのですが、ショートトレードの場合は狙いに行く値幅が小さい分、利確できる確率が高いです。トレードにおいて大事なのは利確できたのか、損切になったのかであり、過程ではありません。結局のところ利確できる回数が増えていけばその分、トータルプラスになる確率は高まっていくのです。

イレギュラーが少ない

ショートトレードの場合はとにかく利確までの時間が数分から数十分ですから、政治イベントや経済指標を避けられやすいのです。トレードにありがちな急変動を避けながらトレードできる強みがあるため、イレギュラーもすくなく、思わぬ大損を防ぐことができます。

ショートトレードにおすすめのXM

XMは元来スプレッドが広すぎるFX会社として知られていました。しかしこれはつい最近までの話です。いまはKIWAMI口座という口座タイプが登場しています。スプレッドがとても狭く、ショートトレードにとても適しています。そのためこの口座タイプはとてもお勧めです。特にポンドでトレードする方は極めてスプレッドが狭いため、おすすめします。

KIWAMIStandardZero
USDJPY0.7pips1.6pips1.1pips
EURUSD0.7pips1.7pips1.1pips
GBPUSD0.7pips2.1pips1.2pips
AUDUSD0.9pips1.8pips1.4pips

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