XMTrading:FXをやると頭がおかしくなる理由と心理

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FXは人の感情によってチャートが動きます。エントリーしたときに予想していた動きとは全く違う動きをしてしまうことはよくあるのです。そこで人は絶望感でいっぱいになることもあるのです。「FXで負けてしまい頭がおかしくなる」と。

FXは頭がおかしくなる?

FXで稼ぐということは決して簡単なことではありません。チャートはロジックで動くという保証は一切なく、人の感情によって不規則に動くのが基本です。そのためどれだけ勝ち続けているトレーダーであっても、負けが込む時というのは必ず発生しますし、調子を落としてしまう時期というのは必ず訪れます。

しかし初心者の場合は、まだトレード自体に慣れていないということもありますから、どうしても負けのほうが先行してしまい、発狂してしまう人も結構多くいるのです。負けた場合はチャートを見直したり、どのようなエントリーパターンなのかを見直したりすることで色々考えてしまい、最後は何が何だか分からなくなり、頭がおかしくなってしまうのです。初心者でありがちな心理は以下のようなもの。

  • チャートの時間足はどれを見ても上昇か下降の傾向がわからなくて怖くなる
  • 売り買いのポイントやタイミングがわからないまま、エントリー
  • 勢いが出てきたタイミングでエントリーするも、そのあと逆行される

FXは感情で動いたら負け

ここで重要なのはFXというのは感情で動いてしまうと、大半の場合は負けてしまうことが多いです。そして負けた後にまた頭に血が上ってしまい、感情でエントリーをすると思いますが、これもまた負けてしまいます。自分の顔を鏡で見てみましょう。顔が真っ赤になっているときはFXから離れるようにしてください。FXは感情的になると必ず負ける仕組みになります。しかし勝って喜び、負けて怒るというのは人間の正常な反応です。

FXの9割は負ける

ここで重要なのはFXの9割は負けているということになります。大多数は勝つことができないのです。勝つことができない人の特徴としては上記で挙げた通り、感情で動いてしまう人です。つまり勝てる人は感情で動くことがないのです。勝っても負けても淡々とトレードができる人だけが生き残れることになります。

FXで勝つには3年

たまたま1か月の収益がプラスになっただけではFXに勝てるというレベルではありません。FXでずっと勝っていくには2年、3年と練習を重ねていかなければならないです。一般的にはFXで安定して勝てるようになるまでには3年はかかると言われています。3年と言う長い間で感情のコントロール、手法の確立、チャートパターンの学習などをするのです。

FXに向いている人の特徴

FXに向いている人の特徴というのは以下のようなものです。

感情で左右されない

論理的かつ客観的な思考ができる人がとてもむいています。理的かつ客観的な思考ができる人は、自分の感情や先入観に惑わされずにトレードができます。これの逆は感情的になってしまう人です。逆上すると、いよいよ分析すらできなくなります。

学び続ける人

FXは常に変化する市場です 。そのため昨日有効だった方法が今日通用しなくなったりすることもあります。FXで安定的に勝ち続けるためには学び続ける姿勢が必要です。市場を知るには、社会と政治、国際情勢が大きく左右されますから、時事が好きな人には向いているでしょう。

1つの手法を持っている人

FXで勝っていくには1つの手法を徹底的に突き詰めて、その手法をメインで戦っている人です。1つの戦い方でエントリーを1000回、2000回していると、どこで利確して、どこで損切りするべきなのかが分かってきます。明確なラインが見えてきますので、感情で揺さぶられることがなくなるのです。

投資に興味がある人

FXは投資の一つであり、将来の資産形成につながりますが、そもそも興味がないと勝つことは難しいです。どこかで飽きてしまい、関心を失うことになるでしょう。

FX初心者にお勧めなのはデモトレード

FX初心者にお勧めなのはデモトレードです。デモトレードは実際のお金を失うことがありませんから、感情に左右されずトレードの練習が可能です。そのためにはまずは口座開設からしてみましょう。デモトレードは何度でも練習できますから、慣れてからリアルマネーで戦うこともできます。

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