XMTrading:持ち越しトレードは禁止? スワップポイントと口座取引時間のポイント

XMTrading

XMTradingでは持ち越し取引が可能でスワップポイント付与の時間について注意点を記事で解説します。XMTradingは世界でもかなり人気の会社です。相当多くのユーザーがおり、トレードスタイルも短期トレードから長期トレードまで様々です。今回は長期トレーダーにとって当たり前のスイングトレードについての記事です。持ち越しトレードというのは週末から週明けに関してポジションを保有していて、大きく窓を開けたときに利益を得るトレード方法のひとつですが、XMTradingでは禁止なのでしょうか。

持越しトレードは許容

先に結論からいうと、XMでは週末から週明けにかけてポジションを保有することを全面的に禁止しているわけではありません。金曜日より前に注文したポジションをそのまま月曜日まで保有する「持ち越しトレード」も可能ということです。週をまたぐポジション保有がダメというのであれば、FXの取引自体が成り立ちませんのでその点はご安心ください。

ただし、一定の条件に抵触する場合、持ち越しトレードをしていると最大レバレッジの強制引き下げや強制口座凍結という処置を取られることがあります。下記の記事を参考にしてください。どれかに当てはまると、口座凍結されることがあるのです。

持ち越しでスワップポイントが発生する

ポジションを持ち越すとスワップポイントが必ず発生します。スワップポイントとは、各国の政策金利の金利差によって発生する損益のことです。水曜日から木曜日にかけて、通常の3倍のスワップポイントが発生します。ロットに応じてプラススワップの場合には利益を受け取ることができますが、マイナススワップは逆にコストとしてスワップポイントを支払わなければなりません。海外FX業者では必ず発生します。計算方法は以下の記事で一覧で情報をまとめて紹介していますのでおすすめ。

窓埋めトレードは禁止

FXの取引において、開いた窓が埋まる「窓埋め」の現象が起こる確率は80%以上と言われています。窓埋めはうまく利用すれば高い確率で利益を出すことができるため、多くのトレーダーが注目しています。その一方でXM的には窓埋めトレードが正当ではないらしく、担当部署によってなんらかの措置が取られるそうです。最悪利益取り消しや出金停止・口座凍結があります。心配な方は、以下の記事でXMの注意事項を事前に確認しておきましょう。また、その一方で窓開けは許容されています。

窓埋めとは

窓開けにより開いた値幅分を埋める現象のことを「窓埋め」と言います。窓埋めは毎回とは限りませんが、80%以上の確率で起こると言われています。もちろん上記の持ち越すより日本時間の朝まで待って狙い、新規で商品を注文して窓埋めを狙う方もいます。このほうが手数料はかかりますが資金もプラスでたまります。ロスカットのリスクもありません。ちなみに夏時間と冬時間で開始時間が異なります。運営会社のブローカーサービスによっては禁止事項にしているケースがあります。

なぜ窓が埋まるのか?

FXトレーダーの間には「空いた窓は大抵の確率で埋まる」という共通の認識があります。そのため窓開けが起こると、多くのトレーダーは利益を得るために窓が開けた方向とは反対の方向のポジションを保有します。その結果、窓開けの方向とは逆のトレンドが発生して窓埋めが起こるのです。とても経験や知識があるプロの方はこの平日翌日の期間の状態で、タイミングのを狙うのです。基本は十分活用することで利益が出ます。

窓開けとは

FXを取引していると、ローソク足とローソク足の間に隙間が空いているのを見かけることがあります。この隙間のことを「窓」と言い、他にも「ギャップ」という呼ばれ方をすることもあります。チャート上にこの窓が生まれることを「窓開け」と言い、主要市場がオープンする月曜日に起こる確率が高いと言われています。朝まで持ち越しをするとこれにより証拠金が減り、損失を出すリスクがあります。損益で大きな打撃となり問題になる可能性があります。

なぜ窓が開くのか?

XMのFX取引は運営公式で24時間取引が可能ということは多くの方がご存知かと思いますが、土日は基本的に取引時間外となっています。そして、この取引時間外に値動きがあると市場が開いたと同時に「窓」が発生するという仕組みです。これはどこのFX会社と比較しても共通の事象です。買いでも売りでも休みの日のタイミングに価格の変動はしています。ツールの最新の画面で実際にご覧いただくと見事に空いていることがわかります。

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