XMTrading:トレード用語 バランスとクレジットの違い

XMTrading

FXを始めたばかりの初心者の方はトレードをしているなかで、用語の意味などが分からない時があると思います。MT4/MT5で取引を始めた頃は「クレジットって何?」「バランスとクレジットの違いは何?」と思ったこともあるでしょう。使い始めの頃は表記の意味が分からなくて困っているでしょうからその違いについて記事にしています。

バランスとは?

balanceとは残高を指しています。スマホアプリだと残高、パソコンでも残高と書かれているのですが、これは現在の取引口座の残高を表します。XMの残高に含まれるものは、自身でXMに入金した資金+XMでの取引で得られた利益+XMポイント+ボーナス額の全額です。ポジションを持っている時に残高が変動する事はなく、ポジションを手仕舞いした後に反映されます。

クレジットとは?

スマホアプリだとクレジット、パソコンでもクレジットと表記されているのはボーナスの事です。XMには多数のボーナスがあります。XMの口座開設ボーナス、XMの入金ボーナスがまさにそれです。これらとXMPを含めた全額がクレジットになります。クレジットは残高と違い、出金不可です。出金できないが取引の証拠金としては使える資金になります。

クレジットと残高で取引

実際の取引ではクレジットの全額と残高の全額を担保にしてトレードができます。XMは残高がゼロの状態でも、クレジットがあれば取引することができるのでとても便利。XMで試しに取引してみたい場合、すぐに入金ができない場合でも取引できるのは便利です。

XMの残高がマイナスになってしまった場合、クレジットが残っていればマイナス分はクレジットで補われます。クレジットも残ってない場合は、追証なしのゼロカットシステムが執行され、次回入金時または一定時間経つと自動的に残高がゼロにリセットされます。

クレジットと残高の出金

XMではクレジットはXMの取引のみに利用する出金できない資金、残高は出金できる資金、となっています。XMで残高を出金する際には気を付けるべき点があり、残高から出金を行うと出金額の割合に応じてクレジットが消滅します。クレジットが残っている状態で、残高から出金する際は十分に注意して行うようにしてください。

XMの残高とクレジットの仕組み

XMの残高とクレジットは以下のような形で使われていく仕組みになっています。

取引では先に残高が使われる

XMの取引では、残高とクレジットの両方がある場合は、先に残高から使われます。XMに入金して入金ボーナスをもらっても、残高があるうちは入金分から消費され、残高が尽きた後にボーナスが使われる仕組みです。

クレジットだけで取引可能

XMでは、残高0でもクレジットだけを使って取引できます。つまり残高がなくてもクレジットさえあればトレードができてしまいます。クレジットがなくなるまではクレジットで取引し、クレジットがゼロになった後に入金するのが一番安全です。

残高を出金したらクレジットが減る

XMで出金すると、出金比率に応じてクレジットが一部消滅する仕組み。そのためクレジットが残っている間は安易に資金を出金しないほうがいいと言うことになります。よく考えてから出金するようにしてください。

口座間での資金移動したらボーナスも増減

XMでは、複数口座間で資金移動する際、残高の移動比率に応じて、クレジットも変動する仕様です。クレジットはあくまで残高に対してのものになりますので、残高が変化すると併せて増減していく仕組みになっています。

休眠口座・凍結口座になったとき

XMでは90日間、取引・入金などの活動がないと休眠口座になります。休眠口座になって残高がゼロになった時点で、その口座は凍結口座となり使用できなくなります。クレジットに関しては、休眠口座になった時点で消滅します。

一度消滅してしまったボーナスは復活させることはできません。しばらくXMで取引をしないのであれば、残高を出金するなど対策しておきましょう。

入金しなくてもクレジットで取引可能

XMは口座開設すると、ボーナスが入ってきます。クレジットを使って実際に取引することができますので、無料でトレードができます。XMの取引を体感できるオススメの方法です。取引が上手くいけば利益として「残高」に入金されるので、取引の資金として利用していきましょう。

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