FXGT:日本の金融庁との関係 金融ライセンスの登録と海外FX会社の安全性徹底解説

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海外FX業者のFXGTの金融庁の登録について解説します。そのため、日本の金融庁の許可を得ているのかどうかと言うのはとても気になるポイントです。この2つの会社は金融ライセンスを保有しているのでしょうか?

金融ライセンスは取得しているのか?

FX会社が信用できるのかどうか、で気になるのが金融ライセンスを保有しているかどうかでしょう。そこでFXGTは金融ライセンスはあるのでしょうか。情報を解説します。国内に無登録の会社だと投資の資産が守られるかどうかは重要です。違法行為などしているFX会社や暗号通貨の取引所があるのも事実。資金を持ち逃げされて損失を出す方もいます。

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FXGTは、東アフリカのセーシェルという国の金融ライセンスを取得しています。セーシェルは多くのFX会社が拠点を置いております。FX会社が拠点を置く国はタックスヘイブンの国が多いため、先進国の方ではあまり知らないことが多いです。セーシェルの金融ライセンスは比較的取得しやすいため、FX会社が拠点を置くことが多いです。

FXGTの信頼性と安全性は問題なし?

FXGTは比較的信頼できる会社と言われています。その根拠は何かと言うと以下の点が挙げられます。安全で高いレバレッジが提供されていて目的によって対象の口座も用意されているので安心です。上記の通り金融ライセンスもあり、法律で規制もあるので安全と言えるでしょう。

分別管理

FXGTではティア1銀行で顧客の資金をしっかりと分別管理されています。分別管理をしていることで、FXGTは顧客の資金を悪用や私用できないようなっており、とても安心できる制度と言えます。

損害責任保険に加入

FXGTでは最高1憶ユーロまで補償できる損害責任保険に加入しているので、万が一のことが起きても顧客の資金はしっかり守られています。そのためトレーダー目線で運営できているFX会社と言えるでしょう。

信託保全

その一方で、信託保全は設けられていません。信託保全は、顧客の資金を外部の金融機関(信託銀行など)に預けて、第三者の監視のもと保管する方法です。もしもFXGTが破綻してしまった場合、口座資金がトレーダーへ全額返還される保証はないので、注意しましょう。

日本の金融庁との関係

FXGTの運営(360 Degrees Markets Ltd.)は、日本の金融庁から警告を受けたことがあります。この理由としてはFXGTが日本の金融庁に無許可で日本人向けにサービスを提供していると判断されたためです。日本語公式サイトを運営しているため、金融庁に警戒されたことが原因です。日本の金融庁から警告を受けた会社と聞くと信頼性がないですが、警告を受けた内容から考えるとそれほど深刻に考える問題ではないです。FXGTはなぜ無許可にしているのでしょうか。それには以下のような理由があるからです。

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ゼロカットシステム

日本ではゼロカットシステムを採用していません。日本の金融庁の許可を得るためにはこの制度を失くすしかありませんが、これをやってしまうとユーザー目線で見ればとても魅力のないFX会社になってしまいます。ゼロカットとは口座資金がマイナスになった場合、FX会社が代わりに補填すると言う仕組みです。トレーダーが借金を負うリスクがないのです。

レバレッジ

日本の金融庁ではレバレッジ規制が厳しく25倍までに制限されます。しかしFXGTでは最大レバレッジは1000倍です。このレバレッジに大きなうまみがあるからこそ、トレーダーは口座開設をしています。わざわざレバレッジ規制をしてまで、日本の金融庁の許可を得るようなことをしたくないと言うFXGTの意図が見えてきます。レバレッジを25倍まで下げてしまうと、恐らく会社の売り上げは大きく落ちることになるでしょう。

FXGTの利用は違法?

それではFXGTの使用は日本人は違法行為となってしまうのでしょうか?それはありませんので安心してください。金融庁が認めていないからと言って使用してはいけないというわけではありません。しかしながら、保証もしていないことになるため、利用は自己責任でやれということになります。そのため、利用すること自体は問題ありません。ただし取引所や会社が直接、金融商品関してユーザーを勧誘等行うことはNG。これは禁止にあたり会社が罰則を受けます。

FXGTに出金拒否はある?

いまのところFXGTには出金拒否の噂はありますが、実際にそうなった事件は違反ユーザーを除いて発生しておりません。FXGTでは多数の日本人ユーザーがいますが、お金の出金拒否になったというツイートはあっても、その信ぴょう性は疑問視されています。特定の注文などは通るため、掲載されている通りではない可能性もあります。利用者は自身で金融サービスを運用してみるしかないでしょう。

上記でも見ればわかる通り、規約違反が最大のリスクです。一般のツールで証券取引においてスキャルピングや両建ては状況によりOKですが、悪質なトレードやボーナスの不正利用などは出金拒否の可能性があります。手法やカテゴリーによって認可されている方法は異なりますから利用規約を確認しましょう。

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