海外FX FXGTのeWalletとは? 資金移動、仮想通貨など出金方法、反映までの注意点解説

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FXGTの仮想通貨や通貨の入出金方法について口座のウォレットを使いますので参考で解説します。資金移動をする際に必要になるものがewalletと呼ばれるものです。資金移動をする際は必ずeWalletを経由しなければならないと言う仕組みと決まりがあります。そこで、今回はその資金移動の注意点や方法について詳しくまとめました。

資金移動の特徴

GT Groupの資金移動の特徴や情報を解説します。ウォレットのページで額を指定して手続きして送金するシステムになっています。bitwallet(BTC、ETH、USDT、XRP)やsticpayのアドレスや銀行口座から資産を追加したり、出金したりするさいにはこれを最大に活用していきます。またクレジットカードやデビットカードの場合はVISA、jcb、mastercardで入金ができますのでブランドには注意しましょう。

eWalletを経由

資金移動はすべてeWalletを経由する必要があります。これは入金の場合も出金の場合も同様です。MT5口座間で直接資金を移動することはできないので注意が必要です。つまりMT5口座間で資金移動する場合は一旦eWalletを経由する必要があります。eWalletへ振り込んでから、再度別のMT5口座へ資金を移動すると言う流れになります。

手数料

資金移動に対して必要となる手数料は一切ありません。何度資金移動しても手数料はかかりませんので安心。ツールでスキャルピングなどしながらでもメニューからビットウォレットで事前に送金もできますのでチェックしましょう。

所要時間

資金移動は即時完了します。もし資金移動ができない場合は何らかのトラブルが起こっている可能性が高いです。その場合はサポートセンターへ連絡してください。

ポジション保有中の資金

ポジション保有中でも、証拠金の一部をMT5口座から移動できます。トレード中に何らかの理由で資金が必要になった場合にも対応可能です。ただし資金の一部を移動させれば、その分証拠金が少なくなるので、証拠金維持率は下がってしまいます。そのため残高によっては簡単に損失が出てしまうこともありますので理解しましょう。目的によっては決済してからにしましょう。

ボーナス

資金を移動した場合、資金割合に応じてボーナスも消えてなくなる仕様になっています。そのため、注意してください。つまりボーナスは移動できないのでくれぐれも注意しましょう。資金移動ができるのは、入金した自己資金とトレードであげた利益のみです。

別アカウントへの資金移動

別アカウントへの資金移動はできません。資金移動ができるのは同一アカウントのMT5口座のみ。

基軸通貨

注意点があります。資金移動するには「MT5の基軸通貨」と「移動する資金の種類」が同じである必要があります。eWalletとMT5口座の通貨が異なると資金移動が不可となります。資金移動させるのなら、eWalletの通貨とMT5口座の基軸通貨を合わせておきましょう。

資金移動方法

それでは実際にeWalletとMT5口座間の資金移動の方法について最低必要なことを記述していきます。運営から申請をして着金するまでに多少の時間がかかります。ビットコインやイーサリアムだと自身で行い、トランザクション処理で時間がちょっとかかりますが48時間以内にクレジットに反映されます。銀行口座などの法定通貨の方が時間がかかる可能性があります。

eWalletからMT5口座

eWalletからMT5の口座へ資金移動する際はまずはマイページへログインしてください。次はアクションから、「MT5へ資金移動」をクリックしてください。

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移動先となる口座を選択します。ここで注意ですが、予め移動先のMT5口座は作成しておかなければなりません。それをしていないと資金移動ができないからです。

バーで左右に動かして移動する資金を決定します。これで完了です。即時反映される仕様になっています。

MT5口座からeWallet

次は逆のパターンでMT5口座からeWalletへの資金移動の方法です。アクションから「eWalletへ資金移動」を選択します。

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次に資金移動元のMT5口座を選択します。

資金移動したい金額を入力、もしくはバーを左右に動かして、右下の「eWalletへ資金移動」を押します。これで完了です。この仕組みは他社(XM、axiory、tradeview、threetrader、bigbossなど)でも同様にありますので覚えておきましょう。

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