FBS:法人口座とは? 海外FXの口座開設メリットとデメリット解説

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FBSでは世界中の沢山のトレーダーが登録をしています。そして毎日トレードが行われているのですがほとんどが一般人ユーザーとなり個人口座となります。しかし一部のユーザーの中には法人口座を開設しているユーザーもおります。法人口座にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

法人口座とは?

法人口座とは個人ではなく、会社として登録することを意味します。法人口座には以下のようなメリット、デメリットが存在します。

経費計上できる費用が多い

法人口座には経費計上できる費用が多いです。個人の場合では経費にできないものまで経費計上できますので節税対策となります。法人の場合は役員報酬、生命保険なども経費にできます。個人の場合は書籍やパソコン、家賃くらいに限定されると思います。

損益通算が可能

法人口座を利用するメリットとしては損益通算が可能です。損益通算とは、複数の事業を行った場合、1年間の利益と損失を相殺できる制度であり、いずれかの事業において年間所得が赤字でも相殺することが可能です。

含み損も損失

法人としてトレードをすると、含み損も損失計上できるというメリットもあります。個人口座の場合は保有ポジションは計上できないのです。

自由に使えるお金がない

法人の場合は色々な面において、経費の使った意味を説明する義務が生じてしまいます。個人よりも制約が増えるということになります。

法人設立に費用がかかる

営利目的で設立できる法人は設立費用がかかります。設立費用が高いためこの点を考慮したうえで作るかどうかを検討しましょう。

赤字でも税金

法人を設立すると、年間所得が赤字でも税金がかかります。個人の場合はそうではないのですが、法人の場合は資金繰りには注意が必要です。

法人口座開設方法

FBSの法人口座の開設はほとんど個人と同じです。まずは個人として口座を開設してください。開設方法は以下ページの記事で紹介していますので参考にしてみてください。ログインすれば個人と同様、資金、通貨を入れて時間内であれば取引可能です。通貨ペアなど金融商品選択により手数料は個人口座同様発生します。公式でMTツールも使えるのでMT4、MT5どちらもダウンロード使用可能です。

口座開設が終わったら、サポートセンターへ連絡してください。サポートデスクに「代表者の身分証明書」「代表者の住所確認書類」「法人に関する書類」を法人口座開設希望を伝える文章と一緒に送付してください。書類に不備がない場合、法人口座開設が完了となります。

法人口座開設に必要な書類

必要な書類としては、定款、登記簿謄本、履歴事項全部証明書、法人印鑑証明書、代表者の本人確認書類が必須となります。またこれ以外にも書類の提出を求められるケースがありますので書類の準備は事前にしておくことをおすすめします。法人口座に必要な書類は、アップロードをして提出するのではなく個人口座開設後にサポートデスクに送付となっています。

法人口座と個人口座の切り替え

法人口座と個人口座の切り替えは基本的にサポートセンターによる手動操作が必須となります。切り替えをしたい場合は、サポートセンターへその都度連絡するようにしてください。ユーザーが自分で切り替えることはできません。

法人名義の入出金

法人口座の場合は代表者名義の入出金である必要があります。名義人が違う場合はどちらの場合にしても拒否されてしまいキャンセルされてしまいますので注意してください。

法人口座の複数開設

法人口座は個人口座と同様で、複数開設することはできません。これはFBSの禁止事項でも明記されています。口座は3ヶ月間利用が無い場合、一時的利用ができなくなります。再度利用する場合は、サポートデスクまで連絡することで再度利用することが可能です。

ゼロカット適用

法人口座でも個人口座でもゼロカットは適用されます。運営会社は金融ライセンスを取得しておりますので信頼性も安全性もあります。証拠金、プラットフォーム、商品銘柄も、ロットも個人口座同様の条件になります。

レバレッジ、口座タイプ、ボーナス

それぞれの条件は個人口座と同様に設定されています。マイページで対象口座の投資資産の管理が可能で、最低金額など注文設定ができます。

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