Exness:海外FX会社エクスネスの注文方式 STPとECNの違い 口座、スプレッドの徹底比較

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Exnessでは注文方式がSTPとECNで分かれていますので各トレード取引、スプレッドについて比較して記事で解説します。これは口座タイプによって差があり、スタンダードセント、スタンダード、プロ口座がSTPで、残りの口座タイプはECNになります。この注文方式はどのような差があるのでしょうか。

口座タイプによって注文方式が違う

スタンダードセント、スタンダード、プロ口座がSTPで、ロースプレッドとゼロ口座がECNになります。各口座タイプの機能の違いについては下記記事を参考にしてください。Exnessは海外FX会社の中でもpipsの狭いところが最大の売りです。ボーナスやキャンペーンはありませんが、評判がとても良いFX会社になります。金融商品がFX通貨ペアだけでなく、ゴールド、仮想通貨(ビットコイン)、貴金属、エネルギー、株価指数などかなり豊富にあります。

STP方式とECN方式の違い

それではそもそも業者においてSTP方式とECN方式の違いとはどのようなところにあるのでしょうか。まずはそれぞれの注文方式の特徴を簡単に説明しているので以下で見てみましょう。通貨の取引においてポイントになります。運営の公式サイトでも言及されています。選択するさいには設定など参考に確認してみてください。総合してみると売買に少し影響しますので注意。

STP方式とは

STPはStraight Through Processingの略称です。特徴はスプレッドのみがかかり、取引手数料はかかりません。この方式は注文が直接市場に流れるというもので、自動的に一番安いスプレッドで成約すると言う仕組みになっています。この方式では約定率がとても高いことと、スリッページが発生しやすいリスクもあります。

ECN方式とは

ECNはElectronic Communications Networkの略称です。ECNの場合はインターバンク市場に注文が流れて相対取引をするという形式になっています。取引量の少ない時間や大きなロットなどは約定がしにくいリスクがあり、注文が通りません。しかしその一方でスリッページが起こりにくい利点があります。

取引コスト

ECN方式とSTP方式では取引コストの計算方法が違います。STPではMT4やMT5などに表示されるスプレッドがコストになります。その一方でECNではスプレッド+取引手数料の合計値がコストになります。通貨ペアの商品(USDJPY、EURUSD、GBPUSD、EURJPY、GBPJPY、AUDJPY、AUDUSDなど)がメジャーでもマイナーでも違いはありません。

約定力の差

ECN方式とSTP方式の約定力は市場の状況によっても差が出てくるため、一概にどちらがいいと言うのはありません。ECN方式は取引量が多い時間帯・大ロットの取引にとても優秀な方式です。逆に取引量が少ないアジア時間のときはなかなか注文が成立しないと言う問題があります。STP方式はその逆で取引量が少ない時間帯・小ロットの注文において約定力が上がります。

情報量

情報量では圧倒的にECNに分があります。ECN方式では板情報が見れるからです。株式のように価格と注文量をリアルタイムで見ながら取引ができると言う利点があります。これはトレーダーにとってはとても重要な要素です。どれくらいの注文が今は行っているのか、取引量は胴なのかを見ながら動くことができるからです。

ECN口座もSTP口座もNDD方式

ECN口座もSTP口座のどちらについてもNDD方式に分類されます。NDDとはNone Dealing Deskと言う意味です。顧客注文をインターバンク市場へ直接流して取引する形式をこのNDDと呼んでいます。FXブローカーは顧客の注文には介入せず、システムを通してインターバンク市場へ流すことになりますので、ブローカーはトレーダーの注文には一切干渉をしません。そのため、トレーダー目線で見ればとても戦いやすいトレード手法と言えるのです。

DD方式とは?

NDDの逆の意味としてDD方式というものがあります。DDはDealing Deskの略になっており顧客とインターバンク市場の間にFXブローカーが介入する形式を指します。ディーラーが顧客の注文に対して反対注文をしたり、インターバンク市場に流したりなどを行っているため、熟練トレーダーからするととてもやりにくさを感じるでしょう。

インターバンク市場とは?

ちなみに上記で説明したインターバンク市場と言う用語があります。インターバンクとは何かというと、FXブローカーや銀行などの機関投資家が参加する市場を指します。

無料で口座開設が可能

Exnessは無料で口座開設が可能です。証拠金維持率が0まで耐えることができます。最低入金額が少ないため少ない資金からトレードが可能です。約定拒否は起こりませんし、スキャルピングもOKで自動売買(EA)もできます。サポートのサービスもしっかりしており、知識のない方でもトレードが可能です。他社(hfm、fxgt、titanfx、bigboss、gemforex、threetrader、xmtrading、traderstrust)と比べても取引環境が恵まれています。

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